マークXのマップランプとバニティランプを白色LEDに交換してみた

マークXのマップランプとバニティランプを白色LEDに交換してみた

この記事はトヨタ・130系中期マークXのマップランプとバニティランプを楽天の格安白色LEDに交換してみたという内容です。

こんにちは、たまには車ネタもやります杉浦かおる(@munenmusou_blog)です。

今回は久々にマークXの話題。

以前、マークXで車中泊をしながら6泊7日で九州をドライブしました。

※セダンで車中泊をする時点でだいぶ狂っているかと思いますが、意外とセダンでもキャンプは可能です。

その車中泊中に困ったのは、車内のランプが暗いこと。

夜になると車内すべてのランプを光らせても中で翌朝のために地図を読むことや、暇つぶしに小説を読むことすら大変でした。

今回、バイク(TRX850)のメーター球のLED化の際に余ったLEDを運転席側のマップランプとバニティランプに取り付けてみました。

ランプがそこまで明るいものではなかったので変化は思ったほどではないものの、省電力化と白色LEDによって視認性が向上しました。

少なくとも、取り付けてよかったと思えるものです。

数分で終わる簡単な作業なので、皆さんもぜひ機会があればやってみて下さい。

LEDランプについて

マークXのマップランプは車両前方中央に2つ付いているランプのこと。

バニティランプは運転席と助手席のサンバイザーを下ろすと現れるミラー連動式のランプのことです。

車中泊や夜に地図を確認する際はマップランプだけで必要最小限の光量を得ることができるものの、夜に小説を読んだりするとなると話は別。

バニティランプを併用しても白熱電球では文字が小さすぎて読書困難です

また、それぞれのランプは5Wの電球。

時折バッテリーの電圧変化のせいなのか明滅をすることもあり、バッテリーの温存という点でも少々気がかり

というわけで、楽天で売っていたT10のLEDウェッジ球を購入しました。

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LED球には極性があるので取り付けて光らなかったら反対向きに差し込みなおしてください。

電球の取り換え方法について

マップランプの取り換え方法

マップランプの取り換え方法です。

まず、細いマイナスドライバーにガムテープなどを巻き付けてプラスチックを傷つけないよう養生します。

その際、プラスチック側も養生テープなどで覆っておくとなお安心です。

透明な部分とベージュのプラスチックの隙間をこじって開けましょう。

電球が現れますのでそのまま引っ張ります。

豆電球とは違いねじで留まっているわけではないのでそのまま引っ張ればOK

バニティランプの取り換え方法

バニティランプも基本的には同じ。

長方形型のプラスチック部分の短辺をこじって交換すればOKです。

総評:思ったより明るくなかった

そこまで明るくなった印象はありませんが、本を読む分には見やすくなった印象にあります。

爆光を目指すのであれば車種専用のキットを選択したほうが幸せになれるかもしれません。

ただ、値段が非常に安いため、とりあえず白色にしたかったり、消費電力を大きく抑えたい方についてはお勧めできる商品なのではないでしょうか。

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