ヤングマンのバイク遍歴

この記事は自分のバイク遍歴について簡単にまとめた記事になります。

バイクのインプレッション記事にリンクを貼り付けることが多いので、そこからクリックしていただいた方も多いかもしれません。

バイク記事を見る前にちょっとこちらの記事も読んでいただけるとありがたいです。

なぜ、バイク遍歴を書く必要があるのか

弊ブログでは、バイクのインプレッション記事を書くことが多いです。

私自身も、他のブログのバイク記事を拝見しますが、それぞれのブロガーさんのバイク遍歴がわからない点が多々あり、それが気になっていました。

バイクのインプレッションというのは、個々の感性に大きく影響されるものです。

例えば、一般的なネイキッドバイク、例えばCB400SFのインプレッションをしたとしましょう。

これが、リッターSSばかり乗り継いできたような人だと、「加速も遅いしカーブもフレームがしなって不安だ」と印象に残ることもあり得るかと思います。

一方、これが原付からステップアップしたばかりの人だとしたらどうでしょう。

おそらく「加速もパワーもブレーキも段違い!速すぎ!」なんてインプレになるかもしれません。

要するに、私のバイク遍歴、またスキルを紹介することで私のバイアスを理解した上でバイク記事を見ていただいたほうがより読者の皆様方にとっていいインプレ体験になると思われるからです。

長くなりましたが下に自分のバイク遍歴・スキルについて書いていきます。

バイク遍歴について

所有・かつて所有していたバイク一覧

複数台所有していたこともありますので、排気量を区別せず、時系列に羅列していきたいと思います。

下にあるように現在はW800とPCXの2台持ちです。

  • 2013年式セロー250      (13年-17年:55,000キロ走行)
  • 2007年式アドレスV125G   (15年-17年: 6,000キロ走行)
  • 2000年式フォルツァ250   (17年-17年: 2,000キロ走行)
  • 年式不明 ストリートマジック (レストアベースで貰うも心が折れて人に譲る)
  • 2014年式MT-07        (17年-18年: 5,000キロ走行)
  • 2014年式YBR125(FI)   (17年-19年: 4,000キロ走行)
  • 2020年式ツーリングセロー   (19年-21年 : 5,000キロ走行)
  • 2020年式W800        (20年-    : 7,000キロ走行)←R3.6現在
  • 1999年式リトルカブ(75cc)(20年-21年: 3,000キロ走行)
  • 2021年式PCX        (21年-   :  100キロ走行)←R3.6現在

バイクスキルについて

バイクスキルはツーリングライダーで、峠はいまだにマスツーリングで置いていかれるぐらい遅いです。

基本的にビビりなので、大きな事故も今のところ起こしておらず、クルマも合わせて12万キロ近く走行していますが無違反のゴールドカードなのが自慢です。

しいてバイク能力で人より優れている点と言えば長距離走行能力でしょう。

セロー250で下道16時間500キロ走行や、5日間での野宿による東北一周など、割と距離ガバの傾向があります。

また、学生時代にバイクサークルの会長をしていたので、マスツーリングの際の進行や段取りについては多少経験があります。

また、学生時代にはセローでトライアルごっこやフラットダートでの林道ツーリング、走行会でのセローステップ擦りなどファンライド程度は一通り嗜んでいるという状況です。

クルマ遍歴について

自動車のインプレはあんまり書かないし、対して乗り継いでいないのですが、一応参考までに

  • 1999年式ジムニー   (17-19年:6,000キロ走行)
  • 2013年式マークX  (19年-  :25,000キロ走行)