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【レビュー】Motor Sumurai ウルトラライトレインスーツ

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そうしたらなんと!Bike Jinの懸賞に当たりました!

その景品が今回レビューする、Mortor Sumurai ウルトラライトレインスーツになります。

このウルトラライトレインスーツ、小型軽量で、ツーリングのお供としてタンクバッグにしまっておいても邪魔にならない良い製品であると思います。

懸賞に当たったからといって提灯記事ではなく、自信を持ってオススメできるレインウェアです。

ウルトラレインスーツの外観

ウルトラレインスーツの外観はこんな感じです。

今回はブラックの上下セットが当選しました。ほかにも黄色や赤色などが販売されているようです。

Motor Samurai はビンテージヘルメットで有名な山城の自社ブランドでバッグなどを展開しているようです。

さて、レインウェアに話を戻します。

上着はファスナーをベルクロで留める二重構造。ファスナーは止水のものではありませんが、生地の返しがついているので浸水はなさそうです。

また、この商品のコンセプトから上着にポケットはありません。

また、後部にはベンチレーション加工がされており、蒸れを逃がす構造になっております。

このレインスーツ自体が透湿性が高く(40,000g)にも関わらず、ベンチレーション加工がされているため蒸れ知らずといっても過言ではありません。

ベンチレーションは常に解放状態

ズボンは裾口がベルクロで閉められる程度ですが、すさまじく軽いです。

裾にジッパーがついていたりなどはなし

実際に着用してみた

ウルトラライトウェアの着用感を試すため実際にバイクウェアの上から着用してみました。

今回当選したレインウェアのサイズはLサイズ。普段はMサイズを着用している自分ですが、結論から言うとちょうどいいサイズでした。

まずは着用前の状態から。

夏なので、上着はコミネのJK-114ハーフメッシュパーカー、パンツには56designとエドウィンコラボのジーンズを履いております。ちなみにヘルメットはOGKのエアロブレード5です。

ちなみに身長は167センチ、体重は55キロのやせ型、足は人から指摘されるレベルの短足です。

まずは、ジャケットを着用した姿です。大体自分はこの格好で夏場はツーリングをしております。

顔は加工してあります。

ウルトラライトレインスーツを着用してみました。

Lサイズだけどかなりぴったり

着用感は、ヤッケのようにオーバーサイズではなく、レインスーツとしてピッタリ感があります。

着用時にプロテクターとレインウェアが干渉して羽織りにくさがありました。

ジャケットのフードが邪魔ですね…

今回はメッシュジャケットということもあり、薄手の上着でしたが、これがウィンタージャケットですとちょっと窮屈かもしれないと思いました。

収納はコンパクト、タンクバッグにも収まる

ウルトラライトレインスーツの最も優れている点は携行性にあると思います。

下の写真を見ていただくとわかる通り、一般的なレインウェアの収納サイズと比べると明らかに小さいのがわかると思います。

また、タンクバッグにも容易に入るサイズでもあります。

自分のツーリングセローに使用しているタナックスのオフロードタンクバッグ3はタンクバッグの中でもサイズが小型な部類に入りますが、容易にウルトラライトレインスーツを収めることが可能でした。

総評:ツーリングライダーのお守りとして携行しても苦にならないレインウェア

まだ、雨天の中で使用していませんが、かなり軽量なレインウェアであることは間違いありません。

一方で、軽量化のために耐久性は犠牲になっている部分は否めません。

しかしながら、ツーリング中に破れるというものではなく、毎日通勤で使う人を対象とした商品でないという意味です。

泊まりでの長距離ツーリングなど、基本的に晴天でのツーリングが予定されている際にお守りとして持っていくといい製品ではないかと思いました。

 

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