キャンプ

開田高原キャンプ場で林間オートキャンプをしてきました

以前開田高原にツーリングに行った際に非常に空気がきれいで涼しかったため、ここでキャンプをしようと思いました。

開田高原~高山の日帰り450㌔ツーリング!信じられないほどの暑さであったため、高原に行きたくなっていました。 以前青山高原にツーリングをしたことはありますが、夏といえば長野...

大学の先輩後輩から成るキャンプ同好会(仮称)のグループLINEにその旨を伝えたところ、あれよあれよと計画が決まってしまい、開田高原キャンプ場でオートキャンプをすることになりました。

今回はその記録を簡単に書いていこうかと思います。

今回は検討の結果開田高原キャンプ場に行くことに決めました。

キャンプをしたのはお盆どきの週末。

フリーサイトの場合は予約はできないそうで当日受付となり、ドキドキしましたが、実際にはそこそこスペースに余裕はありました。

今回は以前MT-07でツーリングしたことに加えて、快適キャンプがしたかったのでマークXに荷物と薪を満載してドライブすることにしました。

前日に荷物を積み込んだ写真です。夜逃げじゃないよ

お盆時のクレイジーなドライバーに憤慨しながら開田高原に向かうと相も変わらずきれいな景色が現れました。

国道から逸れ、山奥の方に入っていきます。

3ナンバーなので狭い道ではないかとカーナビを見ながらドキドキしていましたが、ほとんど2車線でしたので大きい車でもアクセスには問題ありませんでした。

キャンプ場で設営

キャンプ場に到着しました。

フリーサイトはうっそうとした白樺の林の中です。

下は湿った腐葉土でフカフカです。

グラウンドシートを持ってきて正解でした。

涼しくて快適なキャンプ場ですが、森の中なのでアリやハエが少々います。

天気が悪くなってきたのでそそくさと設営。

DODのコットが荷物置き場として大活躍です。

コールマンのファイアプレイスフォールディングチェアと和室から持ってきた祖父謹製のローテーブルを置いて快適キャンプの準備が整いました。

友人たちも合流して肉を焼きます。

火を見ると安心する

僕は酔っぱらってテントに潜り込む瞬間が一番好きなんだなあ

翌日は朝コーヒー

スノーピークのコップが活躍してくれました。

開田高原キャンプ場はトイレがきれいで快適です。

その他設備も整っており、ここが1000円(駐車料金別途)でキャンプできるなんてお得でした。

新しくできたばっかりと思われる木のいいにおいがするトイレ

湧き水で飲み物を冷やすこともできます。

水場備え付けのバケツに缶やペットボトルを突っ込むと冷え冷えになります