W800

新型W800にサイドバッグサポートを取り付けるための方法

2020年式の新型W800を手に入れました。

新型W800は所有感を満たせる万能バイクだ!廃版から数年、ついに再販された2020年式のW800を購入しました。 まだ慣らし運転の状態ですが、1,500キロほどいろいろなとこ...

クラシックバイクらしい鷹揚なハンドリングやメッキパーツの美しさが際立つ、所有感のあるバイクです。

しかしながら、シート下のスペースはほとんどありません。

自分はバイクにリアボックスを取り付けたがる人間ですが、さすがにW800に取り付けるつもりは今のところありません。

と、いうわけでサイドバッグを導入することにしました。

今回は、W800のサイドバッグ取り付けに必要なサポートの組み込みを行ったのでその整備記録記事となります。

サイドバッグサポートはキジマ製

W800は2020年モデルに再販されました。

スタイルは今までのモデルとほとんど変わりませんが、フレームも含めて多くが新設計となっております。

そのため、前モデルのW800対応サイドバッグサポートを流用すると取り付けられない可能性があります

現状、新型W800に対応しているのは、キジマのサイドバッグサポートです。

もっとも、W800ストリート・カフェ用と銘打ってあり、無印のW800に対応しているとは書かれていませんが、問題なく取り付けは可能でした。

カラーもメッキとブラックがあります。

サイドバッグ本体はヘンリービギンズの防水バッグ

サイドバッグは、ヘンリービギンズの防水サイドバッグを選択。

屋外保管や、長距離のツーリングを主な使い方としているため、防水性能が欲しいことや、仰々しかったり手入れが面倒な皮革製を避けたいため、こちらを選びました。

サイズは8リットルと小ぶりですが、意外と荷物が入りますよ。

W800にサイドバッグサポートを取り付けてみる

W800のサイドバッグサポートの取り付けは少々面倒でした。

特にキジマの説明書がわかりにくく、パズルかよと頭を悩ませるような状態でありました。

しかしながら、やり方さえ分かっていれば30分ぐらいで取り付け可能ではあると思います。

シートを外す

まずはシートを外します。

するとETC車載器が取り付けられたシート下が露わになります。

以前のW800とは違うのがETCを囲うように取り付けられている2つのゴムブッシュ。

これを取り外し、出てきた穴に8ミリの六角を当てて回すと、簡単にETC車載器が取り付けられている黒いトレイ部分が外れます。

リアフェンダーを取り外す

黒いトレイ部分がずらせたら、露わになった4本のボルトを外していきます。

するとフェンダーが落ち込みますので、ブレーキメーター用のケーブルを断線させないようにそっと支えてあげましょう。

W800 さいぶらーん

説明書通りにワッシャーを付けたり外したりする

あとは、上の写真のメガネレンチがくっついている側のボルトにサイドバッグサポートの後ろ部分を噛ませて共締めしていきます。

この際、説明書通りにワッシャーを噛ませることが重要です。

サポートを片側取り付けるか、両側一気に付けるかで、ワッシャーの取り付け方法も変わってきますので、その点は説明書に従えばよいでしょう。

リアサスペンションのボルトに共締め

後ろ側のボルトの共締めが完了したら、リアサスペンションのキャップボルトを外し、サポートの前を共締めしていきます。

キャップボルトは17ミリのメガネレンチで外せますが、結構重い力で留まっているので、大型のメガネレンチが必要になるでしょう。

自分は車の車載工具で対応しました。

総評:かっこいいじゃん

サイドバッグを取り付けてみたらこんな感じ。

日帰りツーリングならこれで十分こなすので文句なしって感じです。

みんなもサイドバッグを取り付けましょう!

 

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サイドバッグもいい感じ

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