W800のカスタム

W800にハイウェイペグを取り付けてみた

こんにちは、Twitterのフォロワーを増やしてちやほやされたいヤングマンです。

先日、W800社外品のエンジンガードを取り付けてみました。

今回は、そのエンジンガードに長距離走行を快適にするためのハイウェイペグを取り付けていきます。

昨年、愛知から道後温泉まで延々と高速道路をW800で走りましたが、その際に一番つらかったのが曲げられたままの足だったので、ハイウェイペグの取り付けを考えました。

ハーレーのようなクルーザーではハイウェイペグは一般的ですが、日本車にハイウェイペグを取り付ける人はいないかと思いますのであまり需要はありませんが何かの参考になればと思います。

ハイウェイペグの選び方

ハイウェイペグでAmazonを検索すると、中華製のハーレー用ペグを見つけることができます。

実際に購入してみましたが、それが大失敗。

ハーレー用のエンジンガードはW800のそれと内径がだいぶ違うため、取り付けが不能でした。

デザインは良好だったので、いろいろと試行錯誤してみましたが駄目でした。

もし挑戦して成功した人がいたら僕のTwitterに連絡ください、ラーメンおごります。

次に自分が考えたのが、キジマ等から発売されているハイウェイペグです。

 

ただ、注文したら出荷が半年先とのことで、メルカリで適当にそれっぽいハイウェイペグを入手しました。

使ってみたら結構快適

取り付けは、かなり難儀をしましたがエンジンガードに挟み込むだけなので割愛(本当は写真がないだけ)

まだ取り付け位置は試行錯誤中ですが、高速道路等の延々とした直線においてはかなり有効です。

足を投げ出せるのは快適です。

ただ、このポジションだとすぐにブレーキに足が戻せないので危険であると思います。

前方に車がいないときだけ利用すべきでしょう。

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