マークX

【レビュー】ド素人が黒いマークXにソフト99の「極WAX 黒の極」を塗ってみた!

今回は、ソフト99の黒い車用のワックス「極みWAX」を購入して自分の黒いマークXに塗り込んでみました。

WAX初体験ですが上手に塗ることができ、撥水とヌルヌルしたテカリを手に入れることができました。

今回はそんなお話です。

黒い車はメンテが大変

マークXを購入して4ヶ月ほど経ちました。

黒塗りの高級車です。

黒い車の何が困るって汚れですよね。

とりあえず洗車機をよく利用していましたが、小さいキズが目立つようになってしまいました。

それにツヤもなくなってきたような・・・

そうだ車用ワックスを買おう!

そう思い立ってAmazonを探します。

黒 ワックス 車 で検索するとぴったりな商品を見つけました。

ソフト99の「極WAX 黒の極」です。

お値段も約1,000円と良心的でしたので、どんなものかと購入してみました。

塗ってみた

早速塗ってみます。

まずはカーシャンプーで洗車・水切り

まずは洗車から。

カーシャンプーはAZのアクアシャインを利用しています。元々バイクでも利用していたものですが、安価で必要十分な商品です。

まあ…マークXは手洗いでなく洗車機を使っちゃうけど(´・ω・`)

個人的にAZさんの業務用感のある無骨なデザインが非常に気に入っています。

カーシャンプーで僕のマークXが泡泡になりました。エッチだ…w

水で流してセームタオルである程度水切りしておきます。(写真なし)

「極WAX 黒の極」を塗り込んでいく

「極WAX 黒の極」を登場させます。

蓋を開けるとスポンジとワックス

スポンジを水で濡らして固く絞ったあと、ワックスの上に置いて一回転するとワックスがスポンジに付きます。

下の写真だとちょっとつけすぎでした。

スポンジの自重にまかせて手で押し付けないようにするのがムラにならない塗り方です。

これを車に塗っていきます。

僕の場合は、ドア一枚ごとに塗っていきました。

縦、横になるように塗っていくのがムラにならず一番綺麗に塗れます。

なお、写真は撮っていない模様。

間違っても円を書くようにクルクルとワックスを塗り拡げないように。

タオルでワックスを拭き取る

これを塗ったのは6月で、晴れた日ですから5分待てば拭き取れます。

拭き取りにはファイバータオルを利用しました。

白くなった場所を拭き取っていきました(もちろん写真なし)

マークX一台きれいにするのに洗車も含めて1時間半ぐらいかかりました。

塗った結果

テッカテカになりました。

写真ではあまりお伝えできませんが、ヌルヌルという感じです。

深い光沢が出ています。

また、撥水性も大したものです。

施工翌日に雨が降ったのですが、その写真がこちら

雨をしっかり弾いているのがわかりますね。

寄ってみるとこんな感じ

比較対象に面倒がって施工しなかった同日の屋根の画像がこちら

これは一目瞭然でしょう。

総評:安くてお得なワックス 黒い車を買ったならまずこれを使おう

このワックス、1,000円です。

しかも昔ながらの固形ワックスです。

とにかく持ちます。

今回で減った分を考えると100回近く使えると思います。

つまり、1回10円で車1台をテカテカにできるわけです。

こんなお得な商品ありませんよね?

今ではゼロウォーターを始めとして手軽に施工できるカー用品が主流となっています。

しかしながら、コストという点では固形ワックスが一番でしょう。

手間はかかりますが、愛車がどんどんきれいになっていくことに手をかける事によって車に対する愛着が生まれてくるのではないでしょうか?