ワークマンの780円ネックゲイターはクールコア素材でバイク乗りにおすすめ

ワークマンの780円ネックゲイターはクールコア素材でバイク乗りにおすすめ

この記事はワークマンのクールコア素材は夏のバイクツーリングのお供としておすすめできるという記事です。

こんにちは、杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。

先日、東北ツーリングに行ってきたのですが、夏場で気温が高く首元が日焼けをしてしまいました。

そこで現地のワークマンでネックゲイターを購入。

ネックゲイターは、ネックウォーマーやスヌードなどとも呼ばれますが、要するに輪っか状になっている首巻きです。

一般に首に何かを巻くとなると夏場に不向きだと思う人が多いでしょう。しかし

今回購入したワークマンのネックゲイターは冷感素材のクールコアが採用されています。

更に通気性も抜群のためネックゲイターを装着していたほうが走行中は涼しいほどです。

さらに簡易的なマスクにもなるためトイレ休憩やコンビニに立ち寄る程度なら顔をネックゲイターで覆えば昨今のご時世でも大丈夫でしょう。

というわけで詳しい内容について下に書いていきたいと思います。

見た目

ワークマンのネックゲイターの見た目はこんな感じ。

今回購入したのはネイビーですが、他にも白色などがありました。

クールコア素材が使われており、汗など水分を吸収して放散する際に放熱するそうです。

表面温度-10℃と言われるだけあって肌に触れると涼しく感じます。

実際に着用してみた

ネックゲイターを実際に着用してみました。

一般的な首を覆うように着用するとこんな感じ

ヘルメットを被ると首の露出部分はほとんどなくなります。

またコンビニやトイレ休憩の際に簡易的なマスクとして使う場合はこんな感じ

かなり生地が長めなので女性や顔が小さい人だとずり落ちる可能性があります。

使用してみての感想

ここからは、ワークマンのネックゲイターを使ってみての感想について書いていきます。

通気性が高い

素材の通気性の高さを感じます。

生地としては目が詰まっているにも関わらず、マスクとして使っても呼吸を妨げません。

一般的な不織布マスクなみの呼吸のしやすさを誇っています。

ネックゲイターを着用していないときより涼しい

はっきり言ってネックゲイターを付けていないときよりも涼しく感じます。

汗を吸って涼しさに変えるクールコア素材のお陰で信号待ちから発進した際の気持ちよさは最高!

30℃を超えるツーリングであっても大動脈である首元が冷えるので気持ちいいことこのうえないです。

値段が安い

インターネットではバイク用含めネックゲイターが各種販売されています。

バイク用で夏向けのネックゲイターは自分が探した中では見つかりませんでした。

ノースフェイスや冷感性の高さを歌っているものもあります。

しかしこれらは2000円ほどと結構なお値段。

一方ワークマンのネックゲイターは780円と大変お買い得。

試しに購入しても許せるレベルだと思います。

ツーリング先の簡易的なマスク代わりとしても使える

昨今の情勢を考えるとマスク着用が求められます。

ただ、バイク乗りにとってマスクは面倒。

さらに自分のようなメガネライダーにとっては死活問題。

メガネを取る→ヘルメット外す→メガネをはめる→マスクをする

というバイクに降りるためだけで4つの段階をふまなければならないのです。

しかしネックゲイターならば首元の布を引き上げるだけでマスク代わりになります。

さすがに観光地では不織布マスクを着用しますが、道の駅でトイレを利用したりコンビニで水を買ったりする程度ならばネックゲイターを簡易的なマスクとして使うことも可能でしょう。

総評:涼しくて便利なのでバイク乗りは全員買え

ネックゲイター、見た目が気に入らない人以外は購入して損しません。

首元の日焼け防止になり付けていたほうが涼しい、さらに簡易的なマスクとしても使える便利なアイテム。

値段も安いのでワークマンがお近くにある人はすぐに買いに行ってください。

損はしないと思います。

ちなみにバイクに乗らないときは頭に巻き付けてランニングやサンドバッグ打ちの汗止めとして使っています。