マークXのエアコンフィルターを自分で交換してみた!

マークXのエアコンフィルターを自分で交換してみた!

この記事は、130系中期のマークXのエアコンフィルターを自分で交換してみたという記事です。

5分で行えるうえ、工具も一切不要ですから節約を兼ねて自分でやってみるのもいいかもしれません。

こんにちは!杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。

私は5年ほどマークXに乗っています。

現在貴重なV6エンジンのFRセダン。

今までノントラブルであり、毎年の走行距離も短いため、私としては今後完全自動運転車が一般化するまで乗り換える気はありません。

もうすぐ車検の時期となりました。

前回車検時にディーラーでエアコンフィルター交換を勧められ頼んだらなんと6000円!

そういった作業で儲けを出さないといけない事情は斟酌しますが、貧乏人の自分としては厳しいもの。

普段バイクの整備等をしていますので試しに自分でエアコンフィルターを交換してみました。

掛かった時間は5分。

取り付けに際しコツは必要でしたが、まぁ一度やればなんとなく分かるでしょう。

自分で整備すると愛着が湧くので、ぜひDIYでエアコンフィルター交換に挑戦してみてください。

マークXのエアコンフィルターの品番は「DCC1009」

マークXのエアコンフィルターの交換に際してはデンソーの「クリーンエアフィルター」を使用しました。

120系・130系マークXともに「クリーンエアフィルター」の品番は共通で「DCC1009」です。

※ちなみにデンソーからは「クリーンエアーフィルタープレミアム」という高級なエアフィルターも販売されています。
ちなみにこちらの品番は120・130系共通で「DCP1009」です。

交換方法

交換方法は以下の通りになります。

工具不要、交換時間は5分程度です。

エアコンのモードを内気循環に切り替える

写真のランプが付いていれば内気循環

まず、エンジンを掛けてエアコンのモードを内気循環に切り替えてください。

そうしないとエアコンフィルターが蓋で覆われてしまい取り外せなくなります。

内気循環に切り替えたらエンジンストップ。

よほど大丈夫だとは思いますがファンと指の接触、感電等を防止するためです。

グローブボックスの取り外し

まずはグローブボックスの取り外しをします。

マークXのグローブボックスにはダンパーが左右に付いているのでまずそれを手で外します。

ゴムを取り外したもの

ゴムブッシュでつながっているのでそれぞれ外側に引っ張れば外せます。

取り外しちゃった写真ですまん

次にグローブボックスを引き出し、上の写真で指差しているあたりの左右を強く押し込んで引っ張るとグローブボックスが外れます。

収められているカセットを引き出し新しいフィルターに交換する

旧エアコンフィルター(おそらくデンソーのプレミアムフィルター)

グローブボックスが取り外せたらエアフィルターを収められているカセットごと交換します。

旧エアコンフィルターには消臭抗菌剤「わさびディール」が取り付けられていた

カセットに爪で固定されている古いエアコンフィルターを交換。

この際向きに注意してください。

同梱されている次回のエアフィルター交換時期シールを目立たないところに貼り付けておくのも便利です。

もとに戻せば完成!

総評:エアコンフィルターの交換は自動車で一番簡単な整備、ぜひ挑戦してみよう

かっこいいね

工具不要、作業時間5分のエアコンフィルター交換は自動車の中で一番簡単な整備といって良いかもしれません。

ぜひ自分で挑戦してみましょう。

自動車の整備をすることによって愛車への愛着が深まります。

愛着が深まると自動車の状態への関心が増し、異常を察知する感度も上がるといって良いでしょう。

とにかく簡単なうえ、店に頼むより安く上がるのでネットでエアコンフィルターを購入してぜひ挑戦してみましょう。