キャンプ

キャンプでもインテリアでも使える!ColemanMYキャンプランタンレビュー

 

社会人になってから、友人とキャンプに行くことが増えました。

学生の頃はバイクにテントとシュラフとマットだけを積んでほとんど野宿に近いツーリングをしていましたが、最近ではキャンプ場に行くのが目的のツーリングや、車を用いてのオートキャンプが増えてきました。

そうすると、キャンプ用品が欲しくなるのが人の性。

このブログのタイトルの無念無想とは正反対ですがそんなことは気にしない

という訳で、コールマンのMYキャンプランタンを衝動買いしてしまったのでレビューします。

キャンプにはヘッドライトだけじゃ不十分、ランタンも欲しい

私は今までキャンプにおいては以前から持っていたジェントスのフラッシュライトと、ヘッドランプを光源としていましたが、あまりにも味気ないし、どちらも地面に置いて使用できないのが難点でした。

特に、どちらもキャンプで使用するよりも業務で使用することが多い実用品です。

ヘッドライトに至っては、私が所属する消防団で用いるものと同型ですから、完璧な防災用品です。

 

どちらも光量がすさまじく、焚火を囲んでいる中でライトのスイッチを入れてしまうと真っ白な光でムードが台無しになってしまうどころか、目が眩むからやめろとの心無い罵倒を受けることもしばしば。

また、テント内での光源としてフラッシュライトをテントの中に吊るしても、スポット照明になってしまい、全体的に明るくならないのが悩みでした。

 

コールマンMYキャンプランタンを衝動買い

たまたまスポーツ店に寄った際、ふとキャンプコーナーを見ると、ランタンが売っているじゃない。

見た目がかわいかったのと値段が安かった(これが9割)という理由からMYキャンプランタンを衝動買いしました。

包装

オレンジ色を購入しましたが、緑や水色など、何色かラインナップされています。

包装はこんな感じ。

裏面を見てみると、IPX4と書かれております。

これは水没以外に耐えるという表示であり、雨に打たれてもへっちゃらという製品であります。

キャンプツーリングで道中の雨によってバッグが浸水することもありえますのでうれしい性能です。

単3電池4つを利用して、20ルーメン40時間発します。

私は学生時代フラッシュライトマニアでしたが、20ルーメンは周りを照らすのに十分な光量であると言えます。

開封してみた

開封してみると、かわいらしいデザインが目の前に現れます。

ガスランタンをモチーフとしたフィギュアみたいです。

プラスチック製でとても軽いです。

サイズは12センチほどでしょうか。

底面には滑り止めのゴムが付いており、キャンプ場のテーブルの上においても倒れにくくなっているようです。

透明になっている部分は摺りガラスのようになっており、光を拡散させる効果があるようです。

デザインのワンポイントとしてゾウと木がプリントされているのが非常にかわいらしいですね。

また、この絵柄ですが、色によってそれぞれ異なり、青はウミガメ、緑はシカになっているようです。

遊び心がありますね!

電池を入れて点灯

電池は単三が4本必要となります。別売りです。

電池を入れるには、底面の灰色になっている部分をねじって外します。

ペッパーボックスピストルみたいになっていますね(オタク)

穴に向きを注意しながら電池を入れて蓋を閉めれば完成。

ライトを点けてみます。

ライトのくびれの灰色のボタンを押すだけ。

3つのLEDが電球色の光を放ちます

白くないのがいいですね。

ライトはオンオフのみ。点滅機能なんて必要ないですからこれで十分。

キャンプで使用してみた

渚園にキャンプツーリングに行ってみたのでMYキャンプランタンを持ち込んでみました。

暗くなって明かりをともすと、明るすぎず、暗すぎず良い感じ。

焚火の風情を損なわないのにまぶしくない。

3人でキャンプをしましたが、1つあればちょうどよい感じを受けました。

また、テントの中に吊るすこともできます。

私のノースイーグルのツーリングドームⅢの天井にはフックが付いており、

MYキャンプランタンの持ち手をちょうどよく引っかけることができます。

暗くなって明かりを灯すとこんな感じ

中で本を読めるぐらいの明るさですね。

インテリアとしてもかわいくてオススメ!

このランタン。

デザインが非常にかわいらしいです。

パステルカラーに小ぶりな姿。

それなりの光量。

机の上に置いておいてもなかなか素敵。

また、非常用に枕元に置いておいてもいいかもしれません。