【激安】MT07に4,000円のMZSレバーを取り付けてみた

シェアする

MT07の格安カスタムシリーズ第三弾

第一弾第二弾に続き、今回はレバーの交換をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

MT07のレバーを交換したい

せっかくいい感じに黒くなってきたMT07ですが、

レバーのシルバーがいただけない。

また、自分はもともとセローに乗っていてその際はショートレバーを使っていたのですが、

MT07では4本掛けのレバーです。

クラッチ自体はセロー並みに軽いのでショート化したいと思っていました。

MZSの6段調整ブレーキ、クラッチレバーセットを購入

自分は相変わらずのAmazonさんを頼ります。

選んだのはこちら。

自分は「ブラックレバー・黒ポイント」を選びました。
どうやらレバーと調整部分のノブの色がそれぞれ選べるようですね。
ちなみに画像にあるのは「ブラックレバー・赤ポイント」です。
どうせなら金色にしようかと思いましたが、
ただでさえ黒金で仏壇みたいな色をしている私のバイクをこれ以上派手にはしたくないので無難にします。

レバーの到着・開封の儀式

Amazonで注文してから2週間ぐらい待たされて、やっと到着しました。

中国からの船便のようですね。

簡易包装なのが個人的には好印象です。

箱を開けるとMZSと書かれた箱が出てきます。

なんとなく攻殻機動隊とかネルフっぽいデザインですね。

外箱は傷だらけでした。

まあネズミ色のシートを巻き付けたものでしたから仕方ありませんね。

箱を開封するとクッション材に包まれたレバーが登場しました。

中身は

・クラッチ・ブレーキレバーセット
・英語で書かれた取り付けマニュアル
・ワッシャー(使いませんでした)

のみのシンプルな構成

レバーにキズはなかったので一安心。

どっちにせよ使ううちにボロボロになってくるので自分は傷については気にしませんがね。

取り付け方法

レバーを取り付けていきます。

例のごとく青空整備なのが悲しい。

まずはブレーキレバーを交換していきます。

10ミリのラチェットレンチでレバー下部のナットを取り外します。

私はこちらのホムセン工具を利用しています。安価ながら十分な性能です。

そのあとにマイナスドライバーでネジを抜き取ります。

レバーを外して

黒いレバーをはめ込みます。

ここで注意なのが

この画面中央部のでっぱっている黒い部分をちゃんと下の写真のように被せてくださいね。

そして、ネジを戻すだけなのですが、

ネジが上手いことハマらずしばし苦戦。

ちょっとブレーキレバーを引っ張るようにしながら取り付けたらハマりました。

一安心。

そうそう、可動部にはグリスアップを忘れずに、

私はめんどくさがりなので全部ウレアグリスを使います。


お次はクラッチレバー

アジャスターの切り欠きとホース側の切り欠きが一緒になるように調整して、ミラー下の取り付け部のボルトを8ミリのボックスレンチで緩めてレバーが上下に動くようにしましょう。

そしてレバー下部のボルトを10ミリのボックスレンチで外します。

上側は穴のない栓になっているのでそのまま引き抜きます。

そして、クラッチワイヤーのタイコを外すのですが、

タイコにゴムカバーが付いていることに気づき、混乱する自分

(あれ、セローにこんなのなかったゾ・・・)

ネジザウルス君で強引に取り外しました。

これでクラッチレバーを取り付けられるのですが、

ここで注意しないといけないのが、下の見づらいところにあるクラッチスイッチ

タイコの直上にある黒い棒が飛び出ている部分です。

ここを嵌めるときに折ってしまうと、クラッチが切れていないと認識してエンジンが止まったりするらしいよ!

自分も一回クラッチスイッチに気づかずに嵌めてしまいそうになったけど

折れる気配はなかったからよっぽど大丈夫かとおもいますが。

こっちも可動部にウレアグリスとついでにクラッチレバーに注油しておきましょう。

完成!

ビフォー

アフター

シュッとしました。

走行しての感想

やっぱりショートレバーの2本掛けはいいね。

セローとおんなじ感じだ。

ガタツキもなし

上部のノブで簡単に位置を変更できます。

僕は一番遠い6で固定しています。

しかしながら、レバーの6が純正とほぼ同じ遠さなので

手の大きい人は大丈夫なのかな。

そうそう、走り出す前にクラッチレバーの調整はしておこうね。

クラッチの微調整も兼ねて近所の沼まで。

車体が軽いからオフロードも怖くないね。

これにて格安カスタムシリーズは一旦終了!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。