バンドックのローチェア(BD-117)は使いどころを選ぶが便利なアウトドアチェア

バンドックのローチェア(BD-117)は使いどころを選ぶが便利なアウトドアチェア

この記事はバンドックのキャンプ用ローチェア(BD-117)についてのレビュー記事です。

こんにちは、杉浦かおる(@munenmusou_blog)と申します。

バイクツーリング用にメインのテントを小型なバンドック・ソロドーム1に変更しました。

これで北海道一周をして気付いたのが、低いテントが必要ということ。

ソロドームは小型軽量で携行性に優れたテントである一方、快適性が低め。

フライシートをタープ仕様に改造すると普通の椅子では頭がぶつかってしまいます。

このため、ローチェアを導入することにしました。

購入したのはテントと同じメーカーのバンドック・ローチェア(BD-117)

実際にキャンプに持ち込んだところ使い勝手は良好。

ワンタッチ型で組み立て簡単でした。

サイズもそこまで大きくはないので積載に余裕があればバイクツーリングでも使用可能ではないかと思います。

それでは、バンドックのキャンプ用ローチェア(BD-117)についてのレビューを書いていきたいと思います。

見た目

今回購入したのはベージュカラー。

ほかにカーキ(グリーン)があります。

Amazonで約1,800円、かなりお値打ちです。

座ってみた様子

実施に座ってみるとこんな感じ。

かなり低いことが分かります。

比較用にビールの350ミリ缶を置いています。

写真のようにバンドックの簡易椅子(スリムチェア4S)をオットマン代わりにするとかなり快適です。

収納サイズ

収納サイズは公式サイトによれば約510×130×130mm。

比較用に自分の持っている椅子やテントと比べてみました。

上からソロドーム1・パチノックス・スリムチェア4S・ローチェア(当該記事商品)

ワンタッチ式ということもあり、パチノックスや簡易椅子と比べると大きさ・重量ともに最も大きいです。

しかしながら、他の商品はかなりコンパクトなものなのでオートキャンプにおいて、ローチェアの大きさは全く問題とならないと言えます。

組み立て方法

このまま座っちゃえば勝手に展開される

組み立ては非常に簡単。

袋から引き出して座面を下に押すだけ。

誰でも簡単に設置できます。

使用してみての感想

自宅でも使える

ローチェアは足がプラスチック製となっており床を傷つけにくいので自宅でも使えます。

間違えて二つ購入してしまったので縁側で涼むときにローチェアを使っています。

ソロドーム1にぴったり

ソロドーム1をタープ仕様に改造したのですが、これにぴったり!

タープの下で本を読んだりするときに便利です。

総評:お座敷キャンプ等で便利

普通の椅子より座面が低いので必要がなければわざわざ選ぶ椅子ではないと思います。

しかしながら、お座敷キャンプなどにおけるローチェアとしては便利だと思います。

使い道をしっかり考えればかなりいいキャンピングチェアだと思います。

お値段もAmazonで1000円台とお安いのでとりあえず買ってみるのもいいと思います。