自宅

サーモスの真空断熱マグカップはデスクワークにもアウトドアにも便利

昨今の騒ぎのせいでバイクに乗れない今日このごろです。

さて、現在テレワークになったり自宅待機になっているサラリーマンの方も多いかと思います。

自分は仕事柄テレワークは不可能で出社を続けていますが、テレワークとなると自宅で仕事をする環境を整えていかなくてはならないかと思います。

自分も休日はブログを書いたり、さまざまな資格を取得するために何年も前からテレワークができる状態にあります。

もし、テレワークを会社から命じられても即日対処できる装備は高級デスクチェアをはじめとしてそろっています。

今回は、テレワークや自宅作業をする中であると便利なサーモスの真空断熱マグカップを紹介していきたいと思います。

ちなみに、この記事もそのマグカップでハーブティーを飲みながら書いています。

かわいいでしょ。

テレワークや自宅作業をする際に真空断熱カップは必要

自宅で長時間デスクワークをすることになった場合、真空断熱のコップはあった方がいいでしょう。

仕事の際には、ですくの傍らに飲み物があった方が水分補給や健康、そして気分転換のためにも有効であることは言うまでもありません。

ただ、一般的な陶器製やプラスチック製のコップでは保温性・保冷性に欠けます。

1時間も経たないうちにコーヒーがぬるくなっていたなんてことは考えたくありませんよね。

また、冷たいものを置いたときにコップに結露ができてしまったら、デスクが濡れてしまいます

コースターを置くのも面倒ですし、重要な書類が濡れてしまったら元も子もありません。

あなたが、自宅で効率的に作業をするにあたって、断熱コップは重要になってくるでしょう。

サーモスの真空断熱マグカップのレビュー

見た目はごく普通のステンレスコップ

と、自分は考え、さっそく真空断熱マグカップを購入してみました。

選んだのは一番シンプルなシルバーカラー。

色付きは使用すると塗装がはげてくるし、値段も安い(購入時1,200円)ことからこちらを選択。

サーモス マグカップ社労士のテキストを置いたまま写真を撮影する適当っぷり

見た目はこんな感じ。

ごく普通のステンレス製マグカップです。

ちゃっちい蓋が付いています。蓋はあくまでも保温用でありかぶせるだけの代物。

持ち手はプラスチックで寒いときでも手が冷えたりはしません。

サーモスの真空断熱マグカップを使用しての感想

350mlというサイズがちょうどいい

底も洗いやすいですよ

今回購入したサーモスのコップは、350mlです。

体感としては大きめのマグカップぐらいです。

このサイズが自宅で作業するのにちょうどいい。

飲み物を入れればちょうど1時間ぐらいで消費できる容量で、気分転換に立ち上がるタイミングとちょうど合致します。

保温性も高く1時間は暖かいまま

保温性も高く、飲みきるまでの間暖かいままでいてくれます。

コーヒーを淹れて飲み切るまでの1時間、冷めて飲めないなんてことはありません。

蓋を使わなくても今の時期ここまで暖かさを保ってくれているので安心です。

外への持ち出しには不向きだが、キャンプならいいかも

先述の通り、蓋はあくまでもおまけ程度であり、ひっくり返した時に液体の滲出は避けられないです。

あくまでもキッチンで飲み物を入れて書斎で仕事をするなど部屋の中で使うためのもので、このコロナ禍が終わったのちにマイボトルとして職場に持っていく用途には向いていないでしょう。

ただ、保温性能が高いため、秋口のキャンプ等では活躍できそうです。

ちなみに、自分はスノーピークのチタンシングルマグを持っています。

【レビュー】キャンプの定番マグ、スノーピークチタンシングルカップをレビュー以前ツーリングで訪れた開田高原でキャンプをすることになったので、キャンプ道具を必死でそろえているヤングマンです。 今回は荷物をいっ...

しかし、すぐに内容物が冷めてしまうため、とても自宅では利用できません。

アウトドアメーカーの断熱マグは高いので、自宅で使っているこれををそのまま持っていけるのはコスパがいいかもしれません。

総評:安価ながら基本を抑えた商品

家とちょっとしたオートキャンプでも使えそうな便利な商品です。

保温性についても極めて優れているわけではありませんが、及第点といったところで、陶器製マグカップよりも頑丈で、暖かい上位互換の製品として気に入っています。

と、書いているうちに1時間ほど経ってハーブティーを飲み切ってしまいました。

自宅作業をする人なら持っていても損はないでしょう。

それでは!