リトルカブのカスタム

リトルカブに900円の激安ミラーを取り付けてみたら結構使えた

ボロボロのリトルカブをなんとかしていくシリーズの第二弾として、今回はミラーの交換をしていきたいと思います。

5万円で譲ってもらった99年式のリトルカブ。

走行には全く問題はないのですが、見た目がダサすぎる。

一番ダメなのがミラーが左右で違う上にサビサビなこと。

写真の左側のミラーは前のオーナーが付けたもの。

右側がその前のオーナーが付けたものです。

左右で異形でさび付いたミラーはさすがに恥さらしなので交換することとしました。

せっかくなので、今回は人柱として900円台で買える激安ミラーを購入してみましたので、そのレビューをしていきたいと思います。

結論から言うと、一応は満足できるものであるという印象を受けました。

バイクパーツセンターの激安ミラーを購入してみた

今回購入したのはAmazonでよく見かける謎ブランド、バイクパーツセンターのメッキミラーです。

左右セットのミラーが900円台というありえん安さです。

セローに付けていたタナックスのミラーは片方で3,000円ぐらいしたのに雲泥の差です。

届いたのがこんな感じ。

シルバーのメッキ加工がされており、傷も見当たらず一安心です。

リトルカブのミラーの取り換え方法

必要な工具はスパナだけ!

ミラーの取り換えは簡単にできるうえに見た目の変化も大きいため、初心者の方であっても満足感が高い作業かと思います。

今回必要な工具はスパナのみです。

しかしながら、バイクを持ち軽整備を行うのであるならば、下の記事を読んでいただきホムセン工具でもいいのでちょっとしたも工具を持っていると便利かと思います。

【初心者向け】一万円で収まるオススメバイク整備用工具4選学生時代にはアパートの玄関先でバイク整備を行っていました。 工賃を支払うのがもったいないと感じていたため、バイク整備についてはタイ...

古いミラーを外す

正直に言って外して取り付けるだけなのでそこまで解説する必要もないのですが…

まずは古いミラーを外していきます

下の写真の鳥のストラップが固定されているあたりにスパナをあてがい回して緩めていきます。

ヤマハだと逆ねじとかがあるので緩む方向に回していけばOKです。

新しいミラーを取り付け、ナットを締めて調整する

取り外せたら新しいミラーを取り付けていき、ナットを締めて調整します。

見出しと書いていることが変わりませんね…

バイクパーツセンターのメッキミラーに取り替えてみての感想

平面鏡なので視界は狭い

バイクのミラーには、平面鏡と曲面鏡があります。

曲面鏡の方が後方視界を広く捉えることができるためにミラーとしては上等なものになります。

このミラーはコストを抑えるために平面鏡となっており、その分後方視界は狭いです。

もっとも、鏡自体が大きいのでそこまでデメリットにはなりませんが、自分の別のバイクとは勝手が違うために少々戸惑うところは否めません。

ミラーの金属部分が鋭く手を切りそう

取り付け後、ミラー角度の調整をしようと触ったところ、縁の部分が鋭いことに気が付きました。

うかつに素手で触ると指先を切りかねません。

そのあたりの端面処理を行っていないのが見て取れました(触ってとれました)。

もっとも、一度調整してしまえばめったに触れるものでもなく、本来バイクに乗るときは手袋をすべきではあるので自身で注意しておけばいいものではあるとは思います。

とりあえずコスパはいいので補修用としては及第点

とにかく値段が安くコスパは上等です。

立ちごけでミラーを割ってしまったり、自分のように錆びてしまったため補修用として購入するのであるならば不満はないでしょう。

もっとも、普遍的なデザインであるため、デザイン的にかっこいのがほしいという人や、ミラー自体の視野角や性能を求める人にはお勧めできません。

そのあたりを割り切って利用することができる方にバイクパーツセンターのメッキミラーは必要となるでしょう。

あとは耐久性だけですね。