レビュー

zenfone4 maxの液晶が割れたので、スマホの絆創膏で補修しました!

先日、スマートフォンを落としてしまいました。

ジムニーのウォッシャー液を入れようと夜中にボンネットを開いてスマホのライトで場所を照らしていた時、

手を滑らせて地面に。

バッキバキになってしまいました。

現在のスマホはASUSのZENFONE4 MAXであったことを全く忘れておりました。

以前の京セラのトルクのようにバイクから落としても、風呂で水洗いしても平気なスマホではありませんでした。

無念。

ちなみにこのブログは無念無想。

割れたスマホはそのままにしてはいけない

割れたスマホのガラスの破片が刺さる

割れたスマホを1週間ほど使っていましたが、あまりに不便で危険。

スマホのガラスにヒビが入っていたのですが、そのガラス部分がごく小さな破片となって剥離してきます。

それが指先に引っかかるとめっちゃ痛い。

小さすぎて目視も難しいのに血は出る。

なんでスマホでケガせんといかんのだ!と思っちゃいます。

お子さんがいらっしゃったらそれでケガをしてはいけませんからね。

割れが大きくなる

破損したスマホをそのまま使うと、ポケットに入れた時の圧力等で

割れがだんだん大きくなっていきます。

私のZENFONE4 MAXも、ホームボタンの部分の亀裂がだんだん深くなっていき、

ガラスが浮いてくるようになりました。

このままではスマホが使えなくなってしまうことにもなりかねません。

スマホの絆創膏を購入

このままじゃいかん、修理しないと…とASUSのサイトを見るも、難しくて断念。

しかも車を買ってしまったのでお金もない。

飛田新地にもストリップにも行ったのでどうしようか

とグーグル先生に相談したところ、スマホの絆創膏というものを見つけてしまいました。

貼り付けるだけでOKという手軽さと1,000円を切る低価格に惹かれ購入しました。

 

貼り付け

箱から出す写真とかはないです。

箱ないので。

ちなみに外袋はこんなデザイン。

貼り付けは、シールをはがしてそのままペタリと貼るだけ。

説明書には、はじめにスマホのサイズに切り抜いてから貼ってねと書いてありましたが

めんどくさいのでそのまま貼りました。

結果、大正解。

そのあとに、切り抜いていきます。

ハサミでチョキチョキと。

足元のHYODのチラシは気にしてはいけない(戒め)

ちょっと大きめに切り取って、側面にも貼れるようにすると〇。

あとは、カッターナイフでコネクタやマイク部分をきりとればOK

完成

写真で見てみると気泡がいっぱい詰まっていますが、数日間掛けてこれは消えていくそうな。

フィルムは低反射タイプなので、ぎらつきは抑えられますが、外使いで日光の下だとちょっと辛いかもしれないです。

フィルムの感触は独特で、少しざらついています。

たとえるならばトレーシングペーパーのような感じ。

これが割れたガラスの段差を塞いでくれて、浮いたガラスも強固に押さえつけていてくれます。

応急処置としては問題なし!

 

お値打ちにスマホを助けることができました。