レビュー

一人暮らしなのでiRobotのブラーバを購入したら捗っている

私事ですが、古い家を相続することになりました。

新卒なのに家持ちです。

しかしながら、もらった家は8DK。

延べ床面積は40坪

彼女もいない人間にとっては無駄に広いです。

有り余る部屋を利用してノマドテントやトレーニングルームを作りましたが、それでも使い道のない部屋がたくさん。

究極のゆるキャン?部屋の中でテントを設営して暮らしてみた 古い家、無駄にでかいがクソ寒い こんにちは、自分は新卒にして一軒家を所有しております。 正確に言えば、祖父の空き家を間借りさ...

無駄に広い家で何が困るかというと掃除です。

主婦ならともかく、1人暮らしの自分には、休日ぐらいしか掃除をする時間がない

でも掃除機をかけるだけで1時間以上かかってしまう。

俺の休日は消防団潰され費やされるため、掃除なんかやってる暇はない。

という訳でiRobotのブラーバを導入してみたら捗ったよという話です。

ブラーバとは

ブラーバはIrobot社のロボットクリーナーです。

ルンバとの違いは、ルンバはゴミを吸い取る掃除機なのに対して、ブラーバは乾拭き・水拭きをするロボットモップなのです。

私が所有しているのはブラーバの380Jという最上位機種です。

何故ルンバではなくブラーバを選んだのか

私がブラーバを持っている理由としては、母親が懸賞で当たったけど使わないからという理由でもらっただけです。

しかしながら、ルンバを持っている知人の家に遊びに行き、実際に見せてもらった結果、ルンバよりブラーバの方が便利だと思いましたので、ブラーバのメリットについて紹介していきたいと思います。

音が静か

ルンバって結構うるさいんですよね。

あの機械のサイズでゴミを吸引するとなると、消音に割くスペースはないのは仕方ないとは思います。

ルンバに働かせて自分は読書…なんてのは幻想ですね。

しかしながら、ブラーバはめちゃくちゃ静かです。

作動音はなし

ただ床をふき取るスィーーという音がするだけです。

読書も睡眠も邪魔しません

サイズが小さい

ルンバって結構大きいんですよね。

例えば最上位機種のルンバ900は、直径約35センチの円形です。

一方ブラーバは25センチ角の四角形。

あんまり変わらないと思われるかもしれませんが、厚さも違いますし、数値以上に実際に見るとサイズの違いを感じます。

充電スタンドに置いたときの圧迫感が全く違います。

値段が安い

これが一番大きいかもしれません。

最上位機種のルンバ900は12万円

正直なところ高すぎるとは思います。一人暮らしで手を出すものとは思えません。

一方私が使っているブラーバの380Jは最上位機種なのにAmazon価格だと2万円台です。

 

静かで、コンパクトで、安い

ブラーバを選ばない理由はありませんよね。

 

ブラーバの使い方

非常に簡単なのでわざわざ書き述べる必要はないかと思いますが、一応書いておきます(笑)

水拭きの場合

まずは、付属のウェットクリーニングパッドに水を入れていきます。

蓋を締めたら、ウェット用のクロスを取り付けていきます。

そして、ブラーバのウェットモードボタンを押せば動き出します。

乾拭き(ドライモード)の場合

これもウェットモードと同じです。

クロスを取り付けます。自分は付属品のクロスを用いず使い捨てのシートを使っています。

ドライクリーニングパッドは、クイックルワイパーの様にシートやクロスを噛み込ませることができます。

そして、ブラーバにヘッドを合体させボタンを押せば完了。

ブラーバは市販のお掃除シートも利用できる!

ブラーバは専用のクロスを用いることができるのですが、汚れたら洗わないといけません。

省力化のためにロボットクリーナーを購入したのにクロスを手洗いする手間を掛けたくないですよね。

という訳でiRobot社も認めている、市販のお掃除シートを組み込んで私はいつも使っています

ウエットシートやドライシートを挟んで掃除をしても、性能は変わりません。

私はクイックルワイパーの立体吸着ウエットシートをブラーバに取り付けています。

ちなみに、ワックスシートを使うこともできますが、車輪等にワックスが付いてホコリを巻き込んだり、ワックスの成分によって本体が劣化したりするのであまりオススメはできません。

ブラーバの残念なポイント

ブラーバはフローリングの拭き掃除をおまかせすることができるため、家事の省力化という大きなメリットはありますが、残念なところもあります。

畳やカーペットは掃除できない

クイックルワイパーで畳やカーペットを掃除しませんよね。

同様にブラーバでも畳やカーペットを掃除することには向いておりません

畳については乾拭きなら掃除できないわけでははありませんが、あまり汚れが取れている様子はありません。

どうしてもロボットに畳やカーペット掃除させたいならルンバを利用するしかありませんね。

私の家は和室が多いため、泣く泣く掃除機で畳をきれいにしています。

自動で充電してくれない

ルンバの中には、掃除が終了すると自分で充電器の前まで戻って充電ができるという機能を持っているものもあります。

しかしながらブラーバにはそのような機能はありません。

もっとも、私のブラーバの使い方としては1部屋を掃除し終えてブザーで知らせてくれると、それを別の部屋に持って移動してまた働かせるというものですから、元の場所に戻ってくれる必要はないので構いませんが…

しかしながら、4部屋と廊下、合計で50畳以上を掃除しても電池切れにはなりませんから、わざわざ自動充電機能を搭載する必要はないかと思います。

総評:ブラーバは一人暮らしの掃除を楽にして友達にもなってくれる

ブラーバは家事の大幅な省力化につながっております。

床をいつもきれいに保ってくれるのは、衛生的で気持ちがいいですね。

また、一人暮らしでさみしい時、けなげに部屋を動き回るブラーバを見ると、癒されます。

もう僕の友達です。

 

という訳でブラーバを雑に紹介しましたが、部屋が広くて

・フローリングが多くて

・一人暮らしで

・友達のいない

そんな方にぜひおすすめな家電製品です。

よかったら皆様もブラーバを購入して友達を作ってください